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精神看護(37)(精神医療看護の歴史と人権・倫理) [精神看護学]

(C)ルネサンスから近代(鉄鎖からの解放と新たな隔離収容時代)

ルネッサンスから1.png
 
ルネッサンスから2.png
 
ルネッサンスから3.png

 

(D)現代(精神医療の目覚ましい発展・進歩)

・  イギリスのジョーンズらは、1946年に、病院の解放性と民主的運営を基本にした治療的共同社会を実践しました。

・ 1952年の抗精神病薬クロルプロマジンの開発は、従来の治療形態を変化させました。

・  ケネデイ教書では(1963年)では、地域精神衛生活動に重点が置かれ、脱施設化の方向に活動が進められました。現代では、諸外国でも、地域精神医療の推進、社会復帰を図るための様々な取り組みが進められるようになっています。

[設問] 19世紀になって、精神科医療における保護衣や拘束器具を撤廃する、無拘束治療の運動の推進を行ったのは、次のだれか?

イ ピネル  ロ テューク  ハ コノリー  ニ クレぺリン  ホ ピアーズ

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Marilou

Thanks for finally talking about >精神看護(37)(精神医療看護の歴史と人権・倫理):看護学生のために(by
白鳥恭介):So-netブログ <Loved it!
by Marilou (2017-10-31 23:37) 

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